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としこし

2010/12/31(Fri) 21:32 MMD
あぁ…もう大晦日の夜なのね…
2010年は家族が急遽入院して元旦から病院へ見舞いに行ったり
そこから一難去ってまた一難な一年でした…。

必死になって色々な感情が駆け巡ったけど、過ぎ去ってから今は冷静。
なるようにしかならないですよね。頑張ってれば絶対誰かに救われるものなんだぜ…
来年はきっといい年になる。

moreは元親緑ルートの妄想です。
最初に言います、妄想乙。
まだ台本集も見てないので私の勝手な妄想です。


緑ルートの家康の台詞の考察。
「わしが死んだあと、わしを思い出してくれ」について


悲しいこと言うと、家康は「死んだあと思い出してほしい」と本気で考えて、
ましてや口に出すような人ではないと思うのです。
家康って自分自身に対して諦観してるようなところがある。
人には与えるのに、自分は求めない感じ。

ではなぜ、アニキに「許してくれるなら何でもする」と言われてこの台詞を言ったのか。
それはおそらくアニキのためじゃないのかな。

家康はアニキが同じ過ちを繰り返さないように、
アニキがしたことを受け止めて忘れないよう、
毛利のことを忘れないように言ったのだと考えています。

それを敢えて、あたかも「自分のためにしてほしい」と
明るく遠回しなニュアンスで言うところが権現クオリティ。

アニキの前向きな姿勢は良いけど、毛利のことを忘れるってことは
過去を通して反省できないってことじゃないのか。

元就に対して家康が理解できる部分があったのは
元就VS家康の台詞で分かる。この2人似てるところがあるんです。

元親緑ルートのアニキと元就様の言い合いの流れで、
家康の「わしが死んだあと、わしを思い出してくれ」

結果的にアニキは勘違いして殺そうとした相手に、
倒した相手の代弁をされる形になってしまったのです。
この家康の台詞の後の、アニキの複雑そうな表情といったら…
そして家康の腹を殴るのもアニキらしさがあっていい。



パラジ・アンチで3のゲーム内に沿ってリップシンクした台詞は次の通りです。
元親「毛利元就、永遠の孤独の底で泣いて後悔しやがれ!」
元就「貴様はその短慮ゆえに友である徳川の心を踏みにじり、自らの手で下したのだ」
これは「この歌に罪はあるの?」の『絆』と『孤』とリンクしてます。

この台詞どっちも痛いほど分かってしまう。
絆ゆえ、孤高・孤独ゆえに、得るものと失うものがある。責任があるんです。

補色・反転色な関係の紫と黄緑ってやっぱり意図的なものなのかな。
ここらへんはスタッフのコメントを見てないのでよく分かってないのです…
いやどう考えてもこれ『無縫』と『詭計』で紫と黄緑ってわざとじゃないのか。

あまりに価値観が逆の2人だけど、それだけ相手を理解できれば自分も理解できるような相手。
まるで自分を映し出す鏡みたいな相手ですね。

そして補色混ぜれば黒にも白にもなるんだよというアレです。
何が黒か白を考えるとまた混乱してくるけど…笑

少し酔いながら書いたので、また書き直す…かも。
妄想終わり。
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